ニイガタモノ ニイガタモノ
新潟の湿った雪や寒さ
これらがあるからこそ育まれる「食」

新潟は食の宝庫と言われています。夏は蒸し暑く、冬には湿った雪が降る土地で、寒暖差が大きく、湿度が高いという気候風土に加え冬場の冷たい北風やミネラルを多く含む雪解け水などの恩恵が大きいのです。このような条件と古来伝わる伝統技術が、農産物や海産物、そして地酒や味噌・醤油などの発酵食品の熟成にも大きな影響をあたえ、美味しいものが多く生み出されています。新潟に住む人々にとって11月~2月までの冬季は必ずしも好ましくない季節。しかし食べ物が美味しさを増すために、その厳しい気候が必要なのです。

新潟の山間から海辺まで

新潟には全国に誇れる素晴らしいお酒、お米、食材があります。二つの大河がつくりあげた肥沃な大地。275㎞に及ぶ長い海岸線には寒流と暖流が合流する恵まれた漁場。かつて北前船の中継地として北の豊かな産物が集まった歴史背景。こうした豊穣な地形・歴史に格別の農産物・海産物、食文化が育まれているのです。

生産者・製造元に
必ず足を運び、聞き、見て、味わい
自信を持ってお勧めできるモノだけを取り揃えました

多くの人たちは身の回りの食品を見ても、ラベルに書かれている原材料や成分表示などの必要最小限の事柄や、広告の説明などでしか商品のことを知ることができません。だからこそニイガタモノでは、次のような点に重きを置いて、商品をお勧めしています。

  • 安心して食べられる安全なものであること
  • 手間を惜しまず、丁寧につくられていること
  • 大量生産をしていないこと(品質に目が行き届くこと)
  • 生産効率や利益向上のみにとらわれず、昔ながらの製法を大切にしていること
  • 食べて美味しいこと
  • できる限り地元で得られる旬の材料を使用していること

これらに基づき、新潟のあらゆる「食」の中から「米と水だけでつくられる純米酒」「農薬や化学肥料を使わずに育てた自然栽培米や有機栽培米」「自然栽培の野菜、果物・天然の魚介」「保存料や化学合成添加物を使用しない調味料・名産品」などを、必ず生産現場に足を運んだ上で厳選しています。