米司郎 南魚沼産自然農法米コシヒカリ (玄米) 2kg
米司郎 南魚沼産自然農法米コシヒカリ (玄米) 2kg
米司郎 南魚沼産自然農法米コシヒカリ (玄米) 2kg

米司郎米司郎 南魚沼産自然農法米コシヒカリ (玄米) 2kg

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商品紹介

南魚沼産の自然農法米


南魚沼のコシヒカリが長年にわたり国内最高クラスの食味評価を得ているその背景には
①水田に地力があり、窒素量が比較的少なく、登熟向上に役立つリン酸、 ケイ酸分が多いので倒伏しにくくコシヒカリ栽培には最適な土壌であること
②国内でも有数の豪雪地帯で越後山脈より流れ出る低温でミネラル豊富な水の利用で、 夏の高温時でも安定した水温で栽培できる為、収穫時期までに美味しさの素になるデンプンを 蓄えることが出来ること
③お米にとっては最高の条件である朝晩の寒暖差が大きいこと―などが挙げられます

米司郎のコシヒカリはそんな南魚沼産の中でも最高峰の評価を受けており、年間生産量わずか5トンという大変希少価値の高いお米です。農薬、化学肥料を使用しない南魚沼産コシヒカリの光沢と香り、味わい深い食味、適度な粘リをご堪能ください

※こちらのお米は袋の形状により、精米はできません。玄米でのお届けとなります。
名称 米司郎 南魚沼産自然農法米コシヒカリ (玄米) 2kg
内容量 2kg
生産地・地域 新潟県南魚沼市
メーカー 米司郎
JANコード 0400191001044
原材料 品種:コシヒカリ
添加物
アレルギー物質 小麦 蕎麦
落花生 えび かに
備考

STORY


こだわりの一品ができるまで

魚沼の農薬を使わない米作り

魚沼の農薬を使わない米作り

米どころ・新潟の中でも、魚沼は優良な米の産地として全国的にも知られています。
越後山脈から流れる豊富な雪解け水。朝晩の寒暖の差がある気候。米作りに携わる人々の努力。長い間培ってきた農家の方々の技術や経験、そして弛まない努力と情熱が、今も魚沼のコシヒカリの美味しさを支えています。

米司郎で栽培されているのは無農薬のお米です。「米司郎」は、魚沼の稲わらを使った正月飾りを製造している「竹治郎」のもう1つの事業です。 長年魚沼の地でコシヒカリを栽培し、4代目となる「米司郎」代表の山本さんは、以前から自然環境にやさしい米作りは出来ないかと考えていたそうです。 そして、環境にやさしく、味は美味しいお米を目指し、農薬を使わない米作りを始めました。

自然微生物農法

自然微生物農法

農薬や化学肥料を使う栽培方法の代わりとして、山本さんが選んだのは微生物を活用した「自然微生物農法」という栽培方法。
自然微生物農法とは、お米を栽培する田んぼの土に微生物の液を散布し、土壌を健康にすることによって、病気に強い稲を作ります。 化学肥料や農薬を使って、土を改良し病害を抑えるのではなく、 微生物の働きという自然の力によって、土壌を活性化させ病気や害虫を抑制するので環境に配慮した栽培方法です。
この微生物の液は、有用な微生物と精製していないブラウンシュガー、そして海藻を合わせ培養して作るそうです。 また、用途に応じて異なったタイプがあり土壌改良液のほか葉面散布液や病害虫液など、それぞれの状況に合わせて 成分を調整し培養して田んぼに散布します。
微生物の液は自家製のもので、山本さんも自ら微生物を培養し液を作っています。 1Lの液体から培養を重ね、最終的には200Lまで増やすことができるそうです。ただ、非常に多くの田んぼでお米を作っているため、相当な量の液が必要となります。米作りの期間は何度も培養を重ねていくそうです。

「自然のままが一番良いのです」と山本代表は言います。 もともと田んぼのものである、コヌカやワラを肥料として田んぼの土に返すことで、自然な循環となります。余分なものを加えるのではなく、もともと自然にあったものを再び土に返すこと。 この自然な循環が米司郎が目指す、環境にやさしく、味は美味しい米作りなのです。

会社名 株式会社 竹治郎
住所 新潟県南魚沼市大月611-1番地
取り扱い商品 南魚沼産自然農法米コシヒカリ