「製品」にしない「産品」の魅力
「製品」にしない「産品」の魅力

天を衝く山脈の懐にある新潟県中蒲原郡津南町。標高の高さによる寒暖の大きさや清らかな伏流水など、ここには農産物がその内に栄養を蓄えるベストの条件が揃っています。津南高原農産のジュースを飲んで感じてください、「工業製品」でなく「農産加工品」である意味を。味付けもしない、添加物も使用しない、濃縮還元も行わない津南産雪下にんじんと高原トマトのポテンシャルのみ、なのにこんなに甘く爽快。


STORY


こだわりの一品ができるまで

津南高原農産

津南高原農産

津南高原農産は地元で活動する企業として、地域に還元する事業を目指し、できるだけ地元の材料を使って地元のスタッフで作ることに努めています。 そのはじまりは、トマトジュースの加工からでした。トマトの下処理からビン詰めまで、全工程を人の手で行っていたため、苦労の連続だっといいます。

現在では工場の設備機器はとても整っています。それは、無添加のストレートジュースを作るためです。原料をすりつぶし、ペースト状にしたものを搾汁しただけで、防腐剤などの化学合成された添加物は加えない自然のものです。
搾った果汁は高温高圧でレトルト殺菌し、殺菌処理されたペーストはビンに詰める前に、非常に細かいミクロンのメッシュフィルターを通しています。 このフィルターを通ることによって、やわらかくて細かい果肉の食感だけがジュースとして残ります。

厳選素材と人の手

厳選素材と人の手

津南高原農産で使う原料は、自社栽培と、地元の数件の契約栽培農家が栽培したもの。水と空気がきれいな自然に恵まれた津南高原で採れたものを中心に厳選して使用しています。無農薬栽培と極力農薬や化学肥料を使用しない低農薬栽培です。
現代の技術で育てやすいように品種改良されたものではなく、昔ながらの品種を自社で苗から育てています。 栽培するのに苦労の多い昔ながらの品種を使うのは、ジュースに加工したとき一番美味しくなるからだそうです。

さらに、素材の選別は人の手で行います。手作業で原料を水洗いしながら駄目なものはないかなどを常にチェックし、痛んだ部分を見つければ、そこを取り除きます。 そして、手作業で丁寧に皮を剥いて機械で加工できるように処理しています。 津南高原農産を立ち上げたときの、全て手作りで作ったジュースの延長として、人の手をかけた作り方にこだわっています。

有限会社 津南高原農産
会社名 有限会社 津南高原農産
住所 新潟県中魚沼郡津南町大字中深見丁114
取り扱い商品 人参ジュース、トマトジュース